クラス別のビルド例を紹介します。本作はドロップ運でビルドが変わるゲームなので、これらは「完成図の一例」です。引いた装備に合わせて軸を差し替える柔軟さこそが最強のビルドだと思ってください。数値は現行レギュレーションのもので、調整により変わることがあります。
基礎クリティカル率+15%の刀を2本担ぎ、アサシン技術でクリ率を積み上げる王道クリティカルビルド。クリ率が上限を超えた分はクリダメに変換されるので、振りすぎが無駄になりません。装飾品のクリティカル系付与もフル動員しましょう。
攻撃速度約1.8倍の拳を軸に、ハイスピードで手数をさらに盛る速攻型。ハイスピードは攻速と被ダメ軽減の両取りができる剣士の万能ステで、攻速の上限を超えた分もわずかに火力へ変換されます。手数が多い=属性の付与回数も多いので、属性付き武器と好相性。
氷属性の拳2本で殴り続け、圧倒的な手数で敵を減速させ続ける「殴れるCC」ビルド。CCを持たないはずの剣士が、属性のちからで疑似的な足止めを手に入れます。敵が遅くなる=被弾も減るので、攻めがそのまま守りになる爽快な構成です。
アイスバレットの凍結とブリザードの全体スローで敵を止め続ける生存重視ビルド。氷マスタリー(合計Lv6/14)で凍結・スロー時間が延び、「敵が近づけない」状態を維持します。火力は控えめなので、サブ系統で削り役を用意しましょう。
カーススピアで被ダメUPの呪いを撒き、毒のDOTスタックを重ね、状態異常の数だけ痛くなるダークエナジーで締めるコンボビルド。マスタリーで毒・呪いのスタック上限が5→8に伸びると、ダメージの天井が一段上がります。
長CD・高火力のスターレーザーとメテオシャワーを、CD短縮装備(帽子系)でぶん回すバースト型。星マスタリーは威力アップ+CD短縮なので、特化するほど「大技の回転率」が上がっていきます。大技の合間を氷魔の足止めでしのぐ構成です。
タンクが受け、無敵のキャスターが後ろから削る安定構成。ヒールでタンクの粘りを支えれば、本体が危険にさらされる場面がほとんどなくなります。初めての召喚士におすすめ。
1体のゴーレムにSPを注ぎ込み、スキルLv最強の切り札を作るビルド。巨大化(ボム)は最もスキルLvが高い召喚物が対象なので、育てるほどボムも強くなります。「ゴーレムスキル+」の装備でLvをさらに踏み倒しましょう。
無敵のタレット(Lv3ごとに設置数+1、最大4基)と水晶魔法で戦場を固める設置型ビルド。タレットもタレットの弾も倒されないため、敵の火力が上がる高難易度ほど相対的に強くなります。本(杖スロット)に付く水晶魔法の厳選がビルドの核です。